お待たせしておりました、「スタッフ日記」の第一弾として、
9月7日(日)シネセゾン渋谷にて森山未來×タナダユキ監督で行われた、
映画「百万円と苦虫女」舞台挨拶の様子をお伝えします!
当日はあいにくの急な豪雨の中、会場は満員御礼の熱気に包まれて、、、
未來&タナダユキ監督登場!約20分に及ぶ舞台挨拶スタート。
上映前の舞台挨拶なので、あまり内容には触れられないため、
ネタバレにならないように気を配りながら・・・、トーク展開。
昨年の8月、約1週間の撮影参加を振り返っての撮影エピソードや、
監督・共演の蒼井優さんの印象などなど、盛りだくさんの内容でした。
Q.初めて本を読んだ時に感じたこと
「本を読んだときに、いい意味での”違和感”みたいなものを感じて、参加を決めました。
余計なことは考えずに、監督の書いた言葉を素直に演じてみようと思って現場へ入りましたね。」
Q.約1週間の撮影参加を振り返って
「たった1週間の参加でしたが、とてもいい現場で、リラックスして参加できた撮影でした。」
Q.撮影中は何度も差し入れをしていたそうですが
「でも、パイナップルを差し入れたことは覚えていますが、
他の差し入れは何を入れたのか忘れた・・・。」
と会場の笑いを誘う場面も。
Q. もし百万円あったら、何に使いますか?
「百万円が尽きるまで色々なところを旅してみたいかな。」
と最後はいかにも未來らしいコメントでした。
※
タナダ監督と息の合ったトークで、あっという間に時間が過ぎ・・、
会場に来たお客様も大満足のうちに終了!
雨の中、お越しいただいた皆様、ありがとうございました!
●「百万円と苦虫女」
都内はシネセゾン渋谷他、現在全国各地にて絶賛ロードショー中。
劇場へ足を運んでいない皆さんは是非!
☆詳しくは公式HPまで
http://nigamushi.com/